普賢岳登山・地獄めぐり 散策コース案内






有料散策ガイドのご案内

有料散策ガイド(一月前までにお申し込み下さい。)

◎定員:15名

☆自然と歴史(約1時間:5,000円)
 雲仙:地獄遊歩道案内

☆登山・歴史案内(2時間~3時間:10,000円)
・絹笠山・高岩山・眉山・一切経の滝コース

☆普賢岳コース(4時間~5時間:仁田峠集合から)
(案内スタッフ1名:15,000円)



☆梅雨,天候不安定な6月から、情報館イベントが
 多くなる7月.8月の案内はできませんのでご了承下さい。

TEL:0957-73-3636 FAX:0957-73-2136

普賢岳・登山案内

国立公園雲仙「仁田峠」は温泉街から車で約20分、標高約1100mの展望台からは平成新山や
雲仙の山々、有明海、天草諸島が眺望できる景勝地です。
 「仁田峠」へは、温泉街を通過する国道57号線を島原方面に7~8分進むと左手に雲仙ゴルフ場を望見しながら市道小浜仁田峠循環道路と交差し、ここから市道を登ること約10分で仁田峠に到着します。
 仁田峠周辺は自然景観とともに、春のミヤマキリシマ(5月中旬)、夏の冷風(8月)、秋の紅葉(10月下旬)
冬の霧氷(12月~2月頃まで冷え込みが厳しい日)など、国立公園雲仙ならではの
四季折々の自然が楽しめます。

(仁田峠循環道路状況:問い合わせ先 0957−73−3688)

普賢岳の登山準備

◯ 普賢岳の登山準備
   ・登山靴 ・長袖 ・長ズボン ・帽子
   ・タオル ・水筒 ・携帯  ・雨具 
   ・冬期積雪時は,アイゼンが必要
   (雲仙お山の情報館貸出し:無料
   *トイレは仁田峠が最後です。
   *登山者用駐車場 
    池の原に3カ所登山者用駐車場(無料)
    仁田峠まで登山道を約30分

普賢岳登山ガイドパンフレット・他

(クリック

雲仙外国語パンフレット


(Click)


仁田峠循環道路

平成21年4月1日より
無料になりました!
☆ 協力金100円となりました 。
<通行時間>
4月~10月 8:00~18:00
11月~3月 8:00~17:00
 (仁田峠に無料駐車場あります)
通行規制
[ 濃霧・積雪・凍結 ]場合の通行規制
問い合わせ先:0957-73-3688



(上クリック)
雲仙ロープウェイHP

雲仙ロープウェイ

TEL : 0957-73-3572
〒854‐0621 雲仙市小浜町雲仙551

<運行時間>
夏期(4~10月)8:31~17:23(上り最終17:03)
冬期(11~3月)8:31~17:11(下り最終16:51)
*4分〜8分毎の運行:都合により延長することも
有ります。また、荒天時は、運休することもあります。

詳しくは、雲仙ロープウェイまでお問い合せ下さい。

<利用料金> 中学生より大人料金
(往復)大人;1,260円
    子供;  630円
(片道)大人;  630円
    子供;  320円

車でお越しのお客様へ
仁田峠循環道路は一方通行です!!
カーナビ設定でお越しのお客様は、雲仙ロープウェイの住所及
び電話番号で設定されますと、一方通行の出口を案内する場合
があり逆走される車が増えております。危険ですので設定は、
・仁田峠管理事務所(0957-73-3688)を登録して下さい。

普賢岳・仁田峠・池の原周辺の自然

みごろ開花情報
Mt UVC-NOW-STATION

雲仙の最新情報(下をクリック)

四季の見どころカレンダー・スタッフブログ



雲仙地獄巡り



見どころ


★大叫喚地獄;雲仙で最も噴気の激しい地獄です。
★温泉卵;雲仙地獄で蒸した美味しい卵です。
  是非一度はご賞味を!(清七地獄前)
★展望台;9番の展望台までは眺望を楽しみましょう。
  屋根が赤、壁が白に統一された町並みを楽しむことができます。


雲仙お山の情報館を出発して、赤いルートを散策しましょう!
  (所要時間:30分)

有料散策ガイドのご案内

有料散策ガイド

◎定員:15名


☆自然と歴史(約1時間:5,000円)
 雲仙:地獄遊歩道案内

☆登山・歴史案内(2時間~3時間:10,000円)
・絹笠山・高岩山・眉山・一切経の滝コース


☆普賢岳コース(4時間~5時間:仁田峠集合から)
(案内スタッフ1名:15,000円)

☆梅雨,天候不安定な6月から、情報館イベントが
 多くなる7月.8月の案内はできませんのでご了承下さい。


TEL:0957-73-3636 FAX:0957-73-2136






  

絹笠山に登ろう!(標高870m)


山頂から雲仙岳を望む

初夏、6月中旬から7月初めまで、雲仙周辺の山々では、雲仙市の木に指定されている「ヤマボウシ」を見る事ができます。絹笠山山頂からは、手前にヤマボウシ、眼下には赤い屋根で町並みが統一された温泉街、そして遠望には、雲仙岳(雲仙山の総称)の山々を見る事ができます。(下記,案内図参照)
 冬、霧氷が付いた日に絹笠山に上ると、霧氷で真っ白になった雲仙の山々の全景を楽しむことができます。
軽いハイキングに最適!楽に登ることができて、山頂からの眺めは最高です!!是非一度は登ってみましょう!(所要時間2時間)

見どころ

★白雲の池;人懐っこい飼いカモ達がお出迎え!一周が5分程度のとても気持ちの良い散策コースです!(夏期はキャンプやボートを楽しむことができます。)


★山頂からの眺望;360℃眺望できる展望台からは、雲仙岳の山々を望むことができます。その昔、外国人は山頂から見る落日を讚えて「サンセットヒル」と呼ばれ親しまれていました。

オススメ登山ルート

温泉街→(20分)→白雲の池→(40分)→
       →山頂→(30分)→原生沼